はじめまして

はじめまして。ララです。

ご覧いただきありがとうございます。

私がなぜこのブログを始めたのか、ブログを通して何を伝えたいのか、自己紹介も含めて書きましたのでよろしければ読んでみてください。

略歴

  • 東北出身
  • 3人兄弟の長女として生まれる
  • 稲穂の豊かな田舎で成長
  • 大学進学とともに上京
  • 転職を繰り返しながらOL生活を満喫
  • ある日突然転機が訪れる

転機その1 38歳で結婚

私は東京のネオンとキラキラした街が好きでした。

毎晩のように誰かと飲みにいく日が続いていました。

そんな中での夫との出会い。

今までに出会ったことのない個性に惹かれ付き合うことに。

しかしその実態は典型的なモラハラ男でした。

交際を始めた途端、友達との交流も制限され、外へ働きに出ることも禁止されてしまいました。

いきなり始まった地獄のような日々。

突然すぎてあの頃入っていた予定は全部ドタキャンになってしまったことを今でも覚えてます。

怒りに支配され、何をするにも怯えていました。

でもそんな生活が続いてると・・・

慣れちゃうんです!!!

マインドコントロールされてた、とも言えるかもしれませんが、

これが私の運命なんだなと思って受け入れていました。

当時の私の24時間は夫のためにありました。

このままじゃダメだと何度も別れようとも思いましたが、社会と遮断された中で過ごしすぎて新たに別の人生を歩むことも怖くなっていました。

ありがたいことに、夫の周囲の人たちが助言してくれたおかげで、少しずつ夫の性格は丸くなりました。

そして出会って10年ほど経ってとうとう入籍。

30過ぎたらすぐに結婚したいと思っていたのに、まさかこんなに遅くなるとは。

過去の友達は続々と結婚していて幸せな家庭を築いている中、正直辛かった~。

転機その2 39歳で妊活開始

入籍後、私にはどうしても叶えたいことがありました。

それは、子供を授かること。

年齢的なリミットがあるので私はとても焦っていました。

ですが夫は当初、本格的な不妊治療には否定的でした。

なぜかわかりますか?

不妊治療を始めたら、病院のスケジュールが優先になり、夫優先の生活ができなくなるからです。

しかし、独身だった夫の姉が病気で先が短いことを知ると、姉に甥姪を抱かせてあげたいという思いが浮上したようで、いつしか不妊治療を急ぐように。

妊活にはストレスが大敵なので、私自身ゆっくりと過ごすようになり、夫もそのことを理解するよう努めてくれていました。

ようやく、安心して結婚生活が送れるようになったように感じていました。

転機その3 40歳で妊娠&プレシンママに

高齢での妊活だったので、そうそう簡単にはベビちゃんを授かることはできませんでした。

しかし治療開始から1年半を過ぎた頃、体外受精3回目の移植でとうとう陽性判定が!

とっても嬉しい出来事で2人で喜びました。

その数日後でした。

夫が急死。

誰もが耳を疑うまさかの出来事でした。

私の人生は一変しました。

夫と出会ってから10年以上社会に出ず、何一つ自分で決めてこなかったのに、急に矢面に立つことになりすべてを自分で判断しなければならなくなりました。

とにかく、お腹の子だけは守りたいという思いで必死でした。

後から知ったのですが、夫には私の知らないところで多額の借金がありトラブルもありました。

相続放棄をし、夫の会社を整理し、自宅を引き払い、地元に帰りました。

悲しいという感情以上に苦しい感情がありました。

どうして、どうして、という思いはずっとあります。

答えの出ないこの気持ちはなくなることはないと思います。

転機その4 41歳で新しい人生を踏み出す

私が決めたこと、それは幸せに生きていくということです。

きっと夫もそれを願っているから。

生まれてくる子と、笑顔の絶えない暮らしをしたい。

いつだって幸せに感謝しながら生きていきたい。

しかし、ここで課題が。

この先、どうやって生きていこう??

しばらく社会経験がない、コネも人脈もない、さらには40過ぎて若さもない。

ないない尽くしでお腹に子がいる状態。

困った。

これから社会人として再出発して、子供の面倒も見ていけるのかな。

不安しかない未来。

そもそもサラリーマンとして決まった時間に通勤するというところから不安。

実際そうなったら意外とすぐに馴染んでやっていけると思うんですが、気を使いすぎて消耗しちゃうかもしれないという不安もありました。

もうすり減る人生は送りたくない。

そう強く思った今の私が出した答え。

それが在宅で働くということ。

家で仕事ができれば、子供のそばにもいることができる。

苦手な通勤や人付き合いも最低限で済む。

新しい挑戦だけど、在宅で働くルートは勉強していけば広がっていくはず。

このブログで伝えたいこと

私は、これまでの経験で得たこと、そしてこれからの人生で学んでいくことを伝えていきたいと思いました。

私の生き方が誰かの参考になればいいなと思ったのです。

そしてこのブログを始めました。

年を重ねる度に悩みは増えます。自分自身の老化や健康の問題、対人関係、子育ての問題、親の問題、将来への不安。シンママだからこそ、すぐそばに助けてくれる人がいないからこそ、いろんな問題に正面から向き合い解決していかなければなりません。

特に40オーバーのシングルマザーとしての私が一番不安なのが体力。20代の頃とは持っているエネルギーが違います。限りある体力を有効に使い、精神的に辛い思いは極力したくありません。

なので可能な限り有益な情報を集めて活用していきたいと思っています。そして集めた情報はこのブログでも積極的に発信していきたいと思っています。

なぜなら、その中には同じように頑張っているシンママや、共通した悩みを持つ同世代の方が参考になる内容もきっとあるはずだと思うからです。

最後に(私ってこんな人)

最後に私の性格や趣向を・・・

  • 滅多に怒らない(感情表現が下手)
  • 石橋は叩いて渡る方だけど、時として安易に動いて失敗する(うっかりさん)
  • 人の言うことをすぐ信じるけど、時としてドライ(常に裏切られてもいいという心の準備)
  • 頼まれごとは断れないタイプ(頼まれそうなときはできるだけ存在感を消す)
  • お菓子と健康の間で板挟みになるタイプ(自分に弱い)
  • おしゃれで落ち着いた空間が好き(気分が高揚します)
  • ミーハーだけど長蛇の列に並ぶ体力はない(年ですからね)
  • 人付き合いは苦手だけど人当りはよい(薄く浅くは付き合える)
  • お酒が入ると社交的になる(とっても楽しい人になります)

ちょっとでも親近感が沸いてもらえたらうれしいです。

ブログを通して人間的にもっと成長したいです。

というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。