妊娠・出産

【41歳初めての出産】おしるしってどんな感じ?陣痛はどうやって始まる?

こんにちは。ララ(@lalalamydays)です。年の瀬も迫った昨年の12月、無事第1子を産みました。産んでからすぐにベビちゃんのお世話が始まり、ブログを書く暇がなくなってしまったのですが、記憶があるうちに私が体験した出産の様子をお伝えしたいと思い、記事を書きました。これから出産を控えている方への参考になれば嬉しいです。

おしるしはもうすぐ生まれるよという合図

私は出産予定日当日、予定通りに自然分娩で元気な女の子を授かることができました。陣痛が始まってから17時間かかりました。大変でした。

ところで、私の場合どのようにお産が始まったのかというと、そのサインはおしるしでした。

おしるしといっても実際におしるしを見るまではどんなものかよくわかっていなかったんですが…。

破水する、とかはよく聞くけど、おしるしって何?

どんな感じなんだろう?と思われる方も多いと思います。

私が通っている産婦人科からもらっていたパンフレットにはおしるしについてこう書いてありました。

「お産が近づくと卵膜が子宮壁から剥がれて出血し、おりものに混じってドロッと粘り気のある出血がでてきます。お産が始まるのはおしるしからすぐの日ともいれば、2・3日後の人もいます。慌てて病院へ連絡する必要はありません」

おしるしが入院のタイミングになるわけではないので、気楽に構えていましたが実際はおしるしがあったその夜、陣痛が始まり深夜に病院へ行きました。

おしるしはすぐにわかる!

さて、話をおしるしがあったときに戻します。

私のおしるし体験は出産予定日前日の朝でした。

「あれ?」みたいな。

生理の終わりかけですか?

と聞きたくなるような感じ。予定日が近づくにつれておりものが増えていたのですが、おりものの色とは全く違うのですぐに気づきました。

ただ、大量の出血があるわけでもないし、体調に変化もなかったので不思議ともうすぐお産が近づいているという実感はわきませんでした。

パンフレットにも病院に連絡する必要はないと書いてあったし、まだ大丈夫なんだろうな~という感覚。

おしるしは朝に見た1度だけ。その後出血がだらだら続くようなこともなかったのでほんとにおしるしだったのかな?と疑いたくなる感じでした。

というわけでいつもと同じように1日を過ごし、夜20時ごろお風呂の湯舟でまったりしていたら何だかお腹に違和感が。

「あれ?腹痛?なんか悪い物食べたかな?」

いやいや、お腹くだしてるんじゃないよ!それが陣痛だよ!と今なら言えます(笑)。

陣痛が波のようにやってきた

お風呂に入っている間は想像していた陣痛よりも痛みが少なく、本当に陣痛だとは思っていませんでした。

お風呂から上がってからもお通じが来る前のような痛みが断続的に続き、トイレに行きたいな、という気持ちが強くなっていました。

気付こうよ!

そろそろ気付こうよ!

っていう感じなんですが、私は全く陣痛だと気付かず、テレビを観ながら気を紛らわせていました。

そして少しずつ痛みが強くなるので寝たら治るだろうと思って早めに寝ることに。

「あれ?いつもだったら横になったら楽になるのに?」

「こ、これが陣痛か!」

遅いよ~気付くの(笑)

早速、陣痛カウンターアプリで計測開始!私はゼクシィBabyが提供しているBabyプラスというアプリで胎動カウントしていました。事前にインストールしていたのですが、スムーズに計測できて便利でしたよ!

病院に行くタイミングは難しい

初めて経験する陣痛。いたたたた!って苦しむくらいの痛みと、あれ?今のは陣痛?って疑うくらい軽い痛みが交互にやってきました。

痛みは数分続いて、耐えているとすっと消えていきます。そしてまたじわじわと痛みがやってきて、耐えているとまた消えていきます。

本当にお腹を下したときに近い感覚でした。

とりあえず弱い陣痛もカウントしてみたらなんともう5分間隔で陣痛がきてる!

陣痛が10分間隔になったら病院に行くんだよね?これ、おかしいよね?

などと悩みながらも病院へ電話。何分間隔で陣痛が来てるか聞かれたけど、なんとなく5分間隔です!とは答えられずに、5分間隔だったり10分空いたり…などとついあやふやなことを言ってしまいました。

弱い陣痛をカウントしてもよいものかわからなかったのです。

「じゃあ陣痛が定期的になってきてからまた電話ください」

こ、これでよかったのだろうか??とにかく痛いんだけど…!!!

その後1時間近く家で痛みに耐えて辛抱しましたがもう我慢できない!と思い、再度病院に電話して相談した結果、とりあえず病院に比較的近い実家で待機することにしました。

両親に迎えにきてもらい実家に直行。しかし実家の駐車場に着いたときには、痛みですでに歩くのも困難な状況に陥っていました。

母親が心配して病院に行こうというので再度病院に電話すると、来てもいいという許可が降りたのでそのまますぐに病院へ。

ネットや雑誌には、陣痛が5~10分間隔になってから病院へ行きましょう、とありましたが正確にカウントするのは初産婦にとっては難しいかもしれません。少し長めの感覚で陣痛があったとしても不安だったら病院へ連絡して相談した方が良いと思いました。

おしるしがあったら出産間近!心の準備をお忘れなく

20時頃にお腹の痛みを感じてから、22時頃にはいつもと違う痛さになっていました。猛烈な痛みに次第に耐えられなくなり病院に着いたのは午前2時頃。初めてお腹の痛みを感じてから約6時間後でした。

必ずしもおしるしが来るとは限りませんが、おしるしってこんな感じなんだなぁ~、陣痛ってこんな感じで始まるんだなぁ~って思っていただけたら嬉しいです。

お産は初めてのことばかりですができるだけ事前に勉強しておいた方が焦らずに済みます。ネットの情報も役立ちますが、意外と役所からもらった母子手帳副読本や病院からもらった出産についての冊子が勉強になりました。

病院へ行ってからの話は次の記事で書きます!是非続きも読んでみてくださいね。

【41歳初めての出産】陣痛に耐えて普通分娩!誕生までの一部始終!41歳にして初めて出産を経験したときの様子を赤裸々に綴っています。これから出産を控えている方もこの記事を読めば出産の様子がより具体的にシミュレーションできるようになりますよ。...
高齢出産体験記
【41歳初めての出産】バースカンガルーケアを体験してみたバースカンガルーケアとは産まれたばかりの赤ちゃんを胸の上にそっとのせて抱くことです。肌に直接抱くことで母性を目覚めさせる効果があると言われています。バースプランでバースカンガルーケアを希望していた私。産まれてすぐの我が子をすぐに抱くことができました。その時の様子を書いています。...
高齢出産体験記
【41歳初めての出産】産後が辛い!授乳とお股の痛みは覚悟しよう出産後の入院生活ってどんな感じなの?体調はどう?実体験をもとに気になる入院生活の様子をまとめました。まさかこんなに大変だったとは!体力の限界を感じながらも初めての育児が始まりました。...