妊娠・出産

【出産準備】入院セットで用意したもの・使ったもの

入院用に準備したもの

こんにちは。ララ(@lalalamydays)です。

妊娠後期になるといつ出産してもいいように入院セットを準備される方も多いと思います。でも何を持っていけばよいか悩みますよね。病院の方から持参するものを教えてもらえるかと思いますが、それ以外にこれはどうなの?あれはどうなの?と疑問に思うこともあるでしょう。

そこで病院にも聞きづらい入院グッズについて、私が実際に準備したものをご紹介します!これから入院セットの準備を始める方の参考になれば幸いです。

 

入院の準備は妊娠後期から

私は入院セットの準備は妊娠後期から始めました。最初のうちは産褥ショーツとか買ったままの状態でバッグに放り投げているような状態でしたが、臨月に入ってからはすぐに使えるように袋に入っていたものは袋から出すなどして準備していました。

お産をするときの入院日数は大体5泊くらいだと思います。

私も5泊でした。

5泊って海外旅行も行けちゃう長さですよね。だからこそ持ち物が増えやすくなりそうですが、陣痛が始まっていざ病院に行くという時に大量の荷物を持っていくのは大変。付き添ってくれる人がいたらいいけど、もし1人で持っていくとしたらさらに大変。

だから荷物は最小限にコンパクトにまとめることが第一となります。実際にナプキンはどれくらい使ったのか、おむつは何枚くらい使ったのか、準備するときに悩んでしまいそうなポイントを具体的にお伝えしていきます。

産院で用意してくれたもの

まず、産院で用意してもらえたものについて書きますね。

産院によって持参するものは違います。私がお世話になった病院はほとんどの物が備品として用意されていました。なので実際に私が用意したものは実はそんなに多くありませんでした。

それから、病院の備品の他にお産セットというものをもらいました。全部入院費用に含まれているのかと思ったらこちらは別料金。入院費用の他に5000円ほど支払いました!

私が入院した病院に用意されていたものはこんな感じでしたよ。

【病院に用意されていたもの】

  • パジャマ
  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔フォーム
  • 化粧水・乳液
  • ドライヤー
  • 授乳用タオル
  • 赤ちゃんの着替え
  • 紙おむつ1袋36枚入り おしりふき1つ30枚入り
  • 臍帯処置セット(赤ちゃんのおへそをケアするグッズ)

【お産セット】

  • Mギャザー付パッド1袋10枚
  • Mパッド1袋10枚
  • Sパッド1袋20枚
  • 産褥ショーツ1枚
  • 産褥直後パッド
  • アメニティセット(歯磨きセット・スリッパ)
  • BOXティッシュ
  • 母乳パッド

入院中はパジャマ生活

入院中はずっとパジャマで過ごします。赤ちゃんは胃の機能が未熟なため吐き戻しがとても多く、パジャマにも付いてしまい着替えることもあります。もしパジャマ持参の病院だったら2着はあった方がいいなと思いました。

赤ちゃんの吐き戻しは、赤ちゃんにもよると思いますが私の場合ミルクをあげるたびに吐いていました。赤ちゃんの肌着は吐き戻しで汚れる度に着替えさせていましたが、1日に5回かそれ以上着替えさせていたと思います。

おむつやおしりふきは持参した予備も使用

私の子はおしっこやうんちは平均的な回数(1日に10~12回くらい)だったと思いますが、おむつは病院で用意してもらった分では足りずに自分で用意した分も使いました。おしりふきはギリギリ足りました。

でも他の方は足りなくなって持参した分を使っていたので、おむつとおしりふきは多めに用意して正解だと思います。ちなみに病院で用意されていたのはおむつとおしりふきはパンパースでした。

余談ですがパンパースのおしりふきはとても厚地で使いやすかったです。

生理用品はどのくらい使った?

私の場合、年齢的なものもあったのかもしれませんが大量の出血は2日くらいで終わりました。

お産セットに入っていたお産パッドはドラッグストアとかでは見たことのない医療用?のナプキンていう感じでした。私は一番大きいサイズのMギャザー付パッドは1~2枚程度しか使用しませんでした。でもこれは個人差もあると思います。

パッドが足りなくなった時のために予備のナプキンも持参していましたがこちらは使いませんでした。

産褥ショーツってどう使うの?

産褥ショーツはお股の部分が開くようになっていますが、産後、病室で助産師さんに広げてもらって傷の状態を見てもらいました。

産褥ショーツは入院中しか使わないので買うなら安いので十分です。日常生活でも使うかな?と考えてみましたが使うシーンは思いつきませんでした。

結局退院してからは処分してしまいました。

自分で準備したもの

続いて自分が用意したもの、家族が用意してくれたものがこちらです。

【自分で用意したもの】

  • 普段飲んでるサプリメント
  • 着圧ソックス
  • カーディガン
  • 産褥ショーツ4枚
  • 授乳用ブラジャー
  • 基礎化粧品・リップクリーム
  • ナプキン
  • 退院時の赤ちゃんの衣類
  • おしりふき・オムツ
  • 靴下
  • キャップ付きストロー
  • お菓子・お茶・ジュース

【家族が持ってきてくれたもの】

  • BOXティッシュ―
  • ゼリー
  • バスタオル

冬だったので退院用に厚手のおくるみを用意していたのですが、それが一番かさばりました。意外とあってよかったと思うのがBOXティッシュ―。赤ちゃんの吐き戻しで汚れたところを拭く時とかにもさっと使えて便利でした。バスタオルは枕にかけて使いました。

それから着圧ソックスは必須です。出産直後は妊娠時以上にむくみます。他の方もみんな履いてました。

飲み物は必須

陣痛に耐えている間、痛みのあまり唸り声や叫び声をあげていたせいで喉が猛烈に乾きました。私はペットボトルのお茶と紙パックのリンゴジュースを持っていきましたが、その2つでは足りないくらいでした。アクエリアスとかスポーツ系のドリンクも持っていけばよかったかなと思っています。

キャップ付きストローは100円ショップで購入できます。ペットボトルのふたにストローが付いているもので、陣痛中は自力で飲み物を飲むのも困難でしたがこれがあるおかげで水分補給がしやすくなり便利でした。

深夜のお産だと食事が出ない場合があるので軽食を用意した方が良いと聞いていたので、簡単に食べられるお菓子を用意していたんですが、私の場合は全く食べることができませんでした。陣痛が来ている間、たしかにお腹は空くんですが食べるゆとりがない!でも気持ちにゆとりが持てるので用意しておいた方が良いと思います。

入院時のお洗濯について

私がお世話になった産院はコインランドリーがありませんでした。入院日数分のインナーを用意すると大変なので1回は洗濯したいなと思っていました。悩んだ挙句、母にお願いしました。自分の下着を母に洗ってもらうのは高校以来!恥ずかしかったけどやむを得ず…。

退院時の赤ちゃんの衣類について

退院時はセレモニードレスのようなものを持参し、赤ちゃんに着せました。病院の中で記念撮影をしたのですが、私自身が陣痛が着た日の部屋着のままだったのでもっとオシャレな服を用意すればよかったと後悔しました。自分が退院するときに着る服もゆとりがあったら準備しておきたいところです。

いざという時は家族に後から持ってきてもらう

以上、私が入院のために持参したもの、使った物などをご紹介しました。入院中忘れた!と思うものがあっても家族に持ってきてもらえばOKですよね。どこに何があるかをしっかり把握して家族に伝えることができればスムーズです。

ただ、お金は少し多めに持って行った方が良いと思います。私の産院では退院時に精算があったのですが、退院前日に総額を知らされるというシステムでした。

出産した時間とか曜日とかで料金が加算されるので余裕を持って用意しておいた方が良いと思います。

退院時に旦那さんが迎えに来てくれるなら、総額がわかってから旦那さんに用意をお願いするといいですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。